イラン旅行の一風変わったごはん


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画像参照:Hamed Saber

最近人気の旅行場所であるイランでは、世界的な遺産や観光地も有名ですが、イランの食事も大変人気が高いです。

イラン料理は別名ペルシャ料理とも言われ昔から人気のあるものです。味付けが薄めで、香草やスパイスなどが多く使われているためにさっぱりとした後味からイラン料理は女性に人気が高い。果物と香辛料が多く使われているため、その健康効果の高さが話題になっています。

イランでは豚や牛なども食べる地域がありますが、宗教的な理由により羊肉が盛んに食べられています。すね肉とジャガイモ、それにヒヨコマメを一緒に煮込んだアーブグシュートは有名な料理ですが、イラン現地ではこれをナンと一緒に頂きます。スープに肉汁がたっぷりと出ていて、食事のシメにスープを飲むのが一般的です。
羊は捨てるところがないといわれているほど可食部の多い動物であり、頭と足を煮込んだキャッレパーチェや、胃袋を煮込んだスィーラービーなども食べられています。内蔵も美味しく食べられるために露天では串焼きにして売られています。
魚料理では、有名なものにキャビアがあります。魚の身自体はあまり食べられる事は少ないですが、キャビアがとても美味しくて各国の食通をうならせるほどの美味しさです。
イランのごはんというのはこのようなものですが、日本とは違う異国情緒がたっぷりのごはんを楽しむことができます。イランは旅行の楽しみの一つである食事も、満足できる国です。